月別アーカイブ: 2018年5月

奇皇后のあらすじ ワン・ユの優しさには胸がときめく!

幼い頃、主人公のヤンは母親と共に、貢女として元に献上されることになります。元への道中、ヤンは高麗の世子(後の高麗王)ワン・ユに助けられ、生き延びますが、ヤンの母親は、元の将軍であるタンギセに殺されてしまいます。ヤンは生き延びるために、スンニャンと名乗って男装し、弓の名手になりますが、その後、タンギセに男装がバレてしまい、再び貢女になったヤン。ワン・ユに想いを寄せながらも、殺された母親の復讐をするために、また、高麗人が住みやすい環境をつくるために、ヤンは自らを犠牲にしながら懸命に闘っていきます。
14世紀に、高麗から貢女(コンニョ)として元に移り、貢女という下位の身分から、当時の元の皇帝である順帝の皇后まで上りつめた奇皇后の実話に基づくストーリーです。

まず、注目したいのがハ・ジウォンの演技力と美貌です。10代のヤン、男装しているスンニャンを当時36歳のハ・ジウォンが演じています。実年齢と20歳も離れているのに、違和感が全然ありません。これは、程良く筋肉がついた身体、綺麗な肌の持ち主であるハ・ジウォンにしかできない役柄です。女性の役柄ではなかなか見られないアクションシーンも見どころです。
また、元の皇帝タファンの正室タナシルリを演じるペク・ジニの可愛さにも目を惹かれます。幼さの残る可愛い顔をして、側室となるヤンを徹底的にいじめたり、「ワン・ユは私のことが好きだ」と勘違いをしてオシャレに着飾るタナシルリは憎めません。
ヤンのワン・ユに対する忠誠心と恋心、タナシルリのタファンに対する恋心と高い地位や高価な宝石への執着心など、女性には共感するポイントがたくさんあります。また、ワン・ユのヤンに対する優しさには胸がときめきます。歴史ドラマというジャンルでありながら、切なくなるシーンがいっぱいです。
一方で、タファンの駄目男っぷりには苛立ちます。ヤンに、「こんな男を命を懸けて守る必要はない!」、「復讐のためとはいえ、こんな男の妻にならなくてもいい!」と言いたくなるぐらいです。政略結婚とはいえ、正室のタナシルリに対しては冷たい態度をとります。タファンの母親がタナシルリを嫌って、懐妊できないように企み、タナシルリは一度も懐妊することができません。韓国のドラマでは、日本のドラマではタブーであろうシーンがよく出てきますよね。日本のドラマでは見られないこういったシーンも一つの楽しみではありますが、タナシルリが不憫でした。
最終的に、ヤンの心はワン・ユからタファンに傾きます。それでも、ヤンの役に立とうと行動してきたワン・ユは、タファンによって殺されてしまいます。既に亡くなったワン・ユを胸に抱き寄せて泣くヤンは一体どういう気持ちだったのか…いまだにわかりません。
奇皇后のあらすじはこちらにくわしく書かれていました!奇皇后

イケメンですねのあらすじ コンサートでの告白はかなり胸キュン!

可愛い女の子が男装して活躍する作品の中でも、特におすすめなのが「美男(イケメン)ですね」です。日本でもリメイクされたぐらい人気のドラマでした。
ヒロインの名前はコ・ミニョ。彼女はシスターで、双子の兄がいた。兄のミナムは、行方不明の母親を探す為に歌手を目指していた。
やっとその夢が叶い、A.N.JELLの新メンバーになれるというのに、なんとミナムは整形に失敗。困ったマネージャーのフニ室長は、双子のミニョに目をつけ、3ヶ月だけミナムの代わりをしてくれと懇願する。
ミニョは、ミナムの為に髪の毛を切り、ミナムとしてバンドに加入。そして、A.N.JELLのリーダーであるファン・テギョンに恋をする。だが、彼は才能はとてもあるが、性格は傲慢で、神経質な青年だった。

普通だったら、すぐにバレますよ。どんなに男装しても、あれだけ可愛いミニョです。どう見ても女の子ですよね。そして、性格もとても可愛い。どれだけ男の子を演じようとしても、やっぱり女の子らしさが見えてしまっています。その証拠にバンドのメンバーであるカン・シヌはすぐに気が付きましたよね。でも、バンドのメンバー全員に愛されるミニョもすごいです。
でも、最初の頃の記憶はテギョンの態度は許せない所もありました。ミニョが渡した指輪を投げ捨ててしまったり、言葉がいちいちきつかったり。あれでミニョがテギョンを好きになったのは不思議です。
そして、ミニョがバンドを去り、テギョンは必死に探します。でも、ミニョにとってはもうすむ世界が違う人なんでしょうね。
深々とお辞儀をして去っていくんです。そして、ミニョはアフリカ行きを決めます。ところが、再びミナムにトラブル。ミニョはもう一度ミナムの代わりをするはめになります。
それなのに、テギョンはミニョの事をミナムだと思って話しかけます。この 場面は正直ガッカリです。てっきりすぐにミニョだと気が付くと思ったのに。でも、手を握った瞬間にミニョだと気が付く場面はかなりキュンッとしました。
もう会う事もないと思っていた人との再会は、どれだけ嬉しかったのでしょう。
おまけに、コンサートの途中で告白なんて、ここもかなりキュンとしますよね。
なんだか、少女マンガ を読んではなかなか結ばれないヒロインにモヤモヤしていた時を思い出しました。
じれったいような、くすぐったいような、不思議な気持ちです。
でも、ドラマの内容もそうですが、音楽も本格的で好きでした。
ドラマと音楽、両方楽しめるのも魅力ですよね。
恋のゴールドメダルもキュンキュンです!

ファンタスティック・カップルのあらすじ 夫婦ってなんだろうと考えさせられる

韓国ドラマにはよく記憶喪失を題材にしたものがあります。その中でも、この作品はあらゆる要素が詰まった作品だと思います。
「ファンタスティック・カップル」は、生意気なお金持ちの奥様であるアンナと貧しい青年チョルスが最悪の出会いをする所から始まります。韓国にいる夫の元に向かうアンナの車がぬかるみにはまり、立ち往生するアンナの手助けをするチョルス。しかし、ひょんな事からチョルスを殺人犯と勘違いするのでした。
そして、夫のビリーと喧嘩したアンナは酒を飲み過ぎ、うっかり海に落ちてしまいます。
たまたま病院で居合わせたチョルスは、自分はアンナの恋人だと嘘をつき、アンナの名前はナ・サンシルだと言います。サンシルとしてチョルスと彼の甥っ子達と暮らし始めたアンナは、次第に明るい笑顔を取り戻します。

夫婦ってなんだろうと改めて思ってしまう展開でした。あんなにアンナの事を疎ましく思っていたビリーは、サンシルとなったアンナが楽しそうに笑っている姿に複雑な気持ちになります。
そして、最初は腹いせのような気持ちでアンナに嘘をついたチョルスですが、本当の彼女は素直で可愛らしいんだと知ってからは、どんどん心が惹かれていきます。ずっとこのまま記憶が戻らなければ良いのに。と、思ってしまいました。
でも、やっぱり記憶は戻ってしまうんですよね。そして、アンナに戻った途端、彼女はチョルスを愛した自分の事を責めます。責める事ないのに。もう一度新しい人生を始めれば良いのにと、つい思ってしまいます。
そして、それまでのアンナとは明らかに変わっていました。マッコリを飲みながら、従業員との花札に夢中になったり。その変わりようはすごいです。そして、ビリーがアンナの本当の姿に気が付き、愛し始めた事も切なかったです。そして、愛する彼女の為に出来る事が自ら去る事だというのも辛いですよね。
そして、アンナをチョルスの元へ向かわせようとするかのように雪が降るシーンが特に素敵です。
やっぱり2人は、運命で結ばれているのだと思わせてくれる演出ですよね。
どんなに離れようとしても離れられない。そんな運命的な恋がしたいと思わせてくれる作品です。そして、最初はあんなに嫌な印象だったアンナが、どんどん素敵な女性に見せる演出も、とても素敵です。
子供達の為に、わざと冷たい女性になりきろうとしているアンナが、とてもいじらしくて、素敵でした。
アンナがチョルスと顔を見合わせて笑う姿が、とても可愛らしく見えました。
キャリアを引く女も近いものがありますね。

棚ぼたのあなたのあらすじ 様々な家族の姿が見れるドラマ

韓国のホームドラマは、単純なのに複雑な所が好きです。「棚ぼたのあなた」は、古い考えの姑と今時の嫁の対立が見所です。
ユニが結婚した相手は、外科医のテリー。ユニが彼を結婚相手に選んだのは、優しくて身寄りがいないからでした。煩わしい嫁姑問題もない。面倒臭い親戚付き合いもしなくて良い。まさにユニにとってはテリーは理想の相手でした。
しかし、テリーは実の両親を探したいとユニに言います。ユニとテリーが新居に選んだのは、パン屋さんの2階。大家さん家族も30年前にいなくなった息子を探していました。
偶然の出会いで親子は再会を果す事が出来ました。しかし、喜んでばかりもいられません。ユニはいきなり嫁姑問題に直面するはめになってしまったのです。

ホームドラマにありがちな嫁姑問題を取り上げながらも、暗くならない所が魅力です。
そして、冷静に嫁姑問題を考えさせられるドラマでもありました。
姑は嫁の、嫁は姑の気持ちを理解するのにはとても良いドラマだったのではないでしょうか。そして、煩わしいとしか思えなかった家族がかけがえのないものへとなるのが、とても素敵です。
ユニは子供はいらないと思ったのに、妊娠して動揺します。でも、喜んでくれる夫や華族の姿に心が揺れます。そして、自分の為に中で命を宿している子供を愛おしいと思うようになります。
それなのに、ある日突然失ってしまいます。哀しみにくれる家族の姿に、思わずもらい泣きしてしまいました。養子を迎えるというのも、勇気のいる選択だったと思います。
そして、もう一つのテーマは、人は過ちを許せるかという事だと思います。テリーがなぜいなくなったのかというと、おばのヤンシルが深い哀しみからテリーの存在を忘れてしまった事が原因でした。その事実を必死に隠そうとするヤンシル。きっと、彼女も孤独になりたくなかったと思うんです。
全てを知ったテリーは、それでも怒りを押さえようとします。ヤンシルは何度も謝罪しますが、なかなか許してはもらえないと思います。
許せないけれど、ほっておけないのもまた家族なんだな。と、思いました。
そして、影の主役とも言えるのが小姑であるマルスクです。さんざんユニに対してひどい態度をとっていたのに、交際している彼氏のセグァンがユニの弟と知るやいなやコロッと態度を変えてしまうのだから驚きです。
この2人のやりとりも、この作品を盛り上げる上ではとても大切です。
様々な家族の姿が見れるのも、このドラマの魅力です。
浪漫ドクターキムサブの関係も近いものがあります!

屋根部屋の皇太子のあらすじ 現代のパク・ハが手紙を見つけるシーンは最高!

韓国ドラマの中で、時空を越えるドラマがありました。「屋根部屋の皇太子」というドラマでした。
はるか過去、皇太子であるイ・ガクの嬪宮ファヨンが遺体で発見される。イ・ガクは誰の陰謀か突き止める為に3人の臣下と事件の真相を調べる。しかし、事件の真相をつかめそうだという時にイ・ガク達は襲われる。
そして、気が付くとそこは21世紀だった。
そして、イ・ガク達のいる家には、パク・ハという女性が暮らしていた。何がなんだか分からないまま、パク・ハはイ・ガク達の面倒をみる。そして、イ・ガクは21世紀でファヨンそっくりの女性を見つける。イ・ガクはファヨンそっくりのホン・セナと婚約しようと奮闘する。しかし、次第にイ・ガクはパク・ハに心を寄せるようになる。

何が見所かというと、まずは現代でも皇太子様は皇太子様なんだという事です。でも、偉そうにしていても結局はパク・ハにかなわない所が何とも可愛いです。それに、皇太子様に赤いジャージというのもすごいですよね。でも、なぜだかすごく似合っているんです。
それに、3人の臣下もとても個性的な所が良いです。イ・ガクに仕えながらも、時おりツッコミを入れたりするのが、かなり楽しいです。
そして、見所は終盤です。再びタイムスリップして過去に戻ったイ・ガクは全ての真相を知ります。嬪宮ファヨンが自分を裏切っていたのです。
殺されそうになっていたイ・ガクを救ったのはパク・ハの前世であるプヨンが自らの命の危険も顧みずにイ・ガクを救ったのです。
全てを知ったイ・ガクはファヨンを捕らえます。あんなに愛していた女性に裏切られていたと知ったイ・ガクのショックは計りしれません。
そして、彼はパク・ハへの想いを募らせ、届かないと分かっていながら、手紙を隠します。その手紙を現代のパク・ハが見つけるのがまた良いんですっ。普通ならあり得ないですよね。過去の日とのメッセージを受けとるなんて。内容は、パク・ハへの愛で溢れたものでした。
もう二度と会えなくても、愛する気持ちは変わらない。例え、触れる事はかなわなくても、想いだけは届けたい。
こんなにキュンキュンするとは思ってもいませんでした。
そして、パク・ハには幸せになって欲しいと心から願いました。
辛い思いばかりをしてきた女性です。前世で辛い思いをしてきたのに、現代でもなんて可哀想すぎます。
時を越えたラブストーリーは、数多くありますが、これほど笑い、泣いた物語りはありませんでした。
最近は甘い敵が気になっています。

白夜姫のあらすじファッションがオシャレ!

あらすじ
主人公のペク・ヤ(改名前・ソンドン)は、幼い頃に両親を亡くして、父親の友人であるチャン家で、幼少期を兄(ヨンジョン)と共に過ごしました。チャン家には息子2人がおり、娘がほしかったチャン家の人々はヤを可愛がり、娘同然に育てました。
時は流れ、ヤは兄とその妻(ヒョギョン)の3人で、小さなアパートで同居していました。兄が勤めていた警備会社に、「空き巣が入ったので来てほしい」という要請があり、兄が駆けつけた豪邸には、なんと!死んだはずの母親(ウナ)が住んでいたのです。実は、母親は夫を捨てて家を出て、現在は医者の妻として、息子、娘の二人(母親と血が繋がっていない、前妻の子)を育て、優雅に暮らしていたのです。それを偶然知った兄は母親に接触しますが、母親に冷たく拒絶され、すぐに交通事故で亡くなります。ヤは、母親に兄を殺されたこと、また、自分だけ裕福な暮らしをしていたことを知り、母親に復讐しようと誓います。

日本でいう「ドロドロの昼ドラ」の韓国版ですが、カッコイイ俳優、綺麗な女優が出演しており、また、ファッションがオシャレなので、ウキウキした気分で見ることができます。登場人物それぞれの性格が上手に描写されていて、展開を含めてストーリーを把握しやすいです。
ヤの母親に対する復讐の過程で、母親の息子と交際するのですが、交際するまでの男性の心を掴むコツがとても参考になります。息子との結婚生活は本当に短期間で終わってしまいますが、その後も、ヤに惚れる男性が続々と登場します。復讐に闘志を燃やすような性格の持ち主であるヤが、何故そんなにモテるのか全然分かりませんが、ヤの周囲に対する気遣い、立ち振る舞いなどが、男性の心を掴むんでしょうね。また、ヤの母親は「綺麗に産んであげたんだから感謝してほしい」と、ヤに言っているところを見ると、ヤは美女という設定なのだと思います。
ヤの初恋相手(チャン家の長男・ファオム)も登場し、後々にヤとファオムが両思いであることがわかり、二人の関係が結婚へと発展していきますが、ファオムは大企業の会長の息子。寡婦であり、また、両親のいないヤと結婚することに反対する家族、友人、逆に結婚を応援するヤの母親の仕組む罠がえげつないです。登場人物の欲があからさまに表情に出ています。ドロドロしたストーリーですが、ヤの兄夫婦の息子(ジュンソ)が可愛いです。食べ方や遊び方が演技とは思えないほど自然で、癒されます。
少ない登場人物の中で、ヤの友人がチャン家の次男と結婚したり、ヤの義姉が友人の兄と結婚したり・・・と、狭い世界で関係がどんどん複雑に。「そんな偶然があるわけない!」とツッコミどころ満載のドラマですが、ヤの母親に対する復讐はどうなるのか、ヤは幸せを手にできるのか。引き込まれること間違いなしです。
青い海の伝説もおしゃれでおすすめ!

18・29~妻が突然18才!?あらすじ 記憶喪失なのにユーモアたっぷり

あらすじ
29才のヘチャンは人気俳優となった夫・ボンマンの浮気報道を知り、離婚を決意します。しかし、離婚届を出しに行く途中で交通事故にあったヘチャンは、記憶だけ18才に戻ってしまいます。
高校時代に犬猿の仲だった自分とボンマンが結婚していた事実が受け入れられないヘチャン。そして、ボンマンはヘチャンが記憶喪失になった事で、なんとか離婚を回避しようとする。
ヘチャンはボンマンの顔を見る度に嫌な記憶を思い出すが、やがてどれだけ自分が嫌っても、懸命に尽くしてくれるボンマンに心が動かされる。
だが、ヘチャンが高校生のヌンと知り合い、彼がヘチャンに好意を寄せるようになり、ますます複雑な関係が続きます。

29才のヘチャンは、とても落ち着いているのに、18才の頃はとてもおっちょこちょいで、とても初々しいんです。
第一話から、あまりにも面白くて、すっかりはまってしまいました。
18才のヘチャンにとって、ボンマンは「嫌な奴」でしかないから、悪態のオンパレードなんです。それでも耐えるボンマンがいじらしいような、情けないような。
そして、所々に高校生時代の二人のエピソードが出てくるのが良いんです。特に、第2話で高校生のヘチャンが先輩のロッカーに映画のチケットを入れるエピソードが好きです。
結局、先輩はチケットをゴミ箱にチケットを捨ててしまい、ボンマンが拾います。そして、泣きながらポップコーンを食べるヘチャンに、ボンマンがティッシュを差し出すんですっ。このシーンがすごい好きで、何度も何度も見てしまいました。
現在と過去の二人が交互に出る度に、「だからこうなったんだ」と思うエピソードが出てきたり、あんなにラブラブだったのに、どうしてボンマンは違う女性に心が奪われたのかと憤ってしまいました。
本来なら、記憶喪失という題材は暗くなりそうですよね。それなのに、ユーモアたっぷりに表現出来るのってすごいな。と、思いました。
ヘチャンは再び交通事故にあい、記憶が全て戻ります。でも、18才に戻っていた頃の記憶はなくなっているから、再び離婚すると言い出し、ボンマンはガッカリしますが、ヘチャンは次第に記憶を取り戻し、どれだけボンマンが自分の為にいろいろしてくれたかを思い出します。
大切な人は、決して離してはいけない。と思えるドラマでした。記憶を失ったヘチャンを懸命に支えるボンマンは、とても素敵でした。
トッケビにキュンキュンしたのを思い出しました!

太陽に向かってのあらすじ ユジンとソンミンはどのような関係か気になる!

あらすじ
両親を亡くしたソンミン(クォン・サンウ)は海軍に入り、親代わりとなって妹スジン(キム・ジョンファ)を育て来た。そのスジンが入院し、入院先で出会った女医ヘリン(ミョン・セビン)に一目ぼれをし、熱血漢である彼は三枚目になりながらアプローチを繰り返す。しかし、彼女はまだ1年前に亡くなった恋人ユ・ウジンを忘れられずにいた。
一方、妹のスジンはソンミンの部下ジェヒョンと恋仲になっていた。それを知ったソンミンは反対をするが、一度は危うい関係になるが認めてもらおうとジェヒョンは実現不可能な罰則に挑戦し、見事最後までやり遂げるのだった。
そして、いよいよウジンの死の真相に近づいていく。固く閉ざした彼女の心をソンミンは開くことができるのか。

感想
まずは制服のクォン・サンウが爽やかでかっこよく、ちょっとガチャガチャした感じが落ち着きないけれど、それでも頑張れと応援したくなる少年のような行動がまたかわいいです。ヒロインのミョン・セビンが見た目も雰囲気も落ち着いていて、お似合いでした。
始まりはちょっとミステリーな感じで、ヘリンの亡くなった恋人ユジンとソンミンはどのような関係だったのかずっと気になるドラマです。
そして、今回は女性の悪役ではなく、男性の悪役でした。韓国のドラマの醍醐味は涙涙の感動もですが、本当に犯罪者まがいの悪役(一般人で)が出てくるところですね。
でも最後には結局行きつく場所に行くのですっきりはします。
それにしてもスンハのやっていることはすごかったです。しかも、愛するヘリンにプロポーズをしてきた男の人がたまたま元恋人の死に関与していたり、これを利用する手はないですよね。最後までもがきにもがくスンハの動向も見ものです。
徐々にヘリンもソンミンに心を開いていくのですが、やはりユジンのことがソンミンとの関係をぎくしゃくさせていきます。
そこで、なぜスンハになびいてしまうのか理解しがたいところはあるのですが、どうでもよくなってしまうのでしょうか。それとも親孝行できなかった最後の父親への償いでしょうか。それでも父の「スンハとの結婚」と言う遺言は、スンハのウソではありますが。
ユジンの妹ボナはソンミンに好意を持ちつつもヘリンとの仲を応援する姿も良かったですね。美人なのに。
愛するユジンをスンハのせいで奪われてしまうヘリンですが、ユジンの妹のボナに慕われ、ソンミンには心の底から愛され、親不孝をしたと思っている父にも愛され、この上ない女性としての「愛」をいろんなところからもらって羨ましい女性です。
そして最後は素敵なシーンで幕を閉じるのでした。
輝けウンスにはってます!

ずる賢いバツイチの恋のあらすじ イ・ミンジョンが綺麗で可愛くてたまらない!

ずる賢いバツイチの恋は冴えないコンピューターヲタクの男と、誰もが振り返るような美人で可愛らしい女性が結婚し、「不釣合いな夫婦」の物語がスタートします。
ですが、旦那の事業資金の調達のために莫大な借金を背負うことになります。
夫婦共働きでなんとか生計を立てていたのですが、ある出来事がきっかけで二人は離婚してしまいます。
別れた妻は抱えた借金を返済するために寝る間も惜しんで働き、やっと借金の返済が終わった!という時に前の夫の今の姿を雑誌を通して知ることになる。
別れた夫は、今や大きなIT会社の代表取締役に!!
昔の面影もなく、できる男オーラ漂う前の夫に混乱するも、
もしかして、私たちやり直せば一気に社長夫人!?億万長者!?
なんて気持ちから、夫の会社に乗り込み再会を果たす。
しかし、やり直したい妻とは裏腹に前妻へ過去に捨てられた恨みを持っている夫。
恨みを晴らすべく、妻へ冷たく当たる夫の行動。
しかし物語は中盤で大きく変わって、追いかけ追いかけられる立場がまさかの逆に!?
恋のライバルは星の数!!ハラハラドキドキで、続きが気になって仕方がない!!そんな作品です。
この作品は夫役がチュ・サンウク、ヒロイン役がイ・ミンジョンという豪華な顔ぶれです。
その他にも、アイドルたちが数多く出演していて、とても見ごたえあるドラマです。
もうとにかくイ・ミンジョンが綺麗で可愛くて、たまらなかったです!
ソ・ガンジュン演じる弟感溢れる、恋の予感漂わせる二人の関係にも、ドキドキしながら見ていました。
元夫とヨリを戻してほしい、、、。
だけど、ソ・ガンジュンの思いにも答えてあげてほしい!!なんて気持ちが溢れてくる作品です。
最初こそ、元夫の妻へ対する仕打ちがひどかったりしましたが、自分の思いに気が付いた夫の行動が幼稚で可愛かったです。
エレベーターの中で、誰にも見えないように妻と手をつないだり、「愛してる」と自分の声が録音してある熊のるいぐるみをプレゼントしたり、キュンキュンする要素盛りだくさんです!
夫の気持ちに応えたい妻。
だけど、やり直してしまえば夫は会社を失うことになる、、。
それは絶対に駄目だ!と、好きな気持ちを押し殺して、あなたのことはもう好きじゃないと言った場面で号泣しました。
この作品は、何度でも何度でも繰り返し見たくなる作品です。
見るたびに、前とは違った気持ちで見ることができます!
来月BS日テレで放送される黄金のポケットにも注目しています。

妻の誘惑のあらすじ 気軽な気持ちでドロドロなドラマを見れる?

旦那・ギョビンに、自分の友達・エリと不倫をされた妻・ウンジェですが、ギョビンとエリが共謀して自分を殺そうとしてきます。海に沈められたのですが運よく助かるウンジェ。その後別人になりきって再びギョビンに近づき、二人に復讐をしていく物語です。ウンジェは以前はどちらかというと地味でいつもオドオドしており、ギョビンから見下されていました。しかし殺されかけて生まれ変わったウンジェはまさに悪女!メイクも全然違うしダンスは上手だし、単純なギョビンはまさか自分が殺そうといた元妻とは気づかず、まんまと変貌したウンジェにはまっていくのでした。最終的には壮絶な復讐のすえ、ギョビンとエリは海にて亡くなります。
【おすすめポイント・感想】
韓国ドラマ特有の突っ込みどころは満載です!(笑)例えば、どうして偶然ここにいるの?!とかどうして偶然聞いてるの?!とか…。でもまたそこが面白くて吹き出してしまいます。
殺されかけて変貌していくウンジェはとても美しく、同じ女優さんが演じているとは思えないほど別人になります。メイクやファッションもとても魅力的になり、改めて女性は見た目も大事なんだなと思いました。普通元妻と同じ顔なんだから気づくだろ!と突っ込みたくなりますが、ギョビンがまたとても単純で(少しかわいくも感じます)、ちょっとウンジェとの新たな恋を応援したくもなりました(笑)エリとしては親友から旦那を寝取って殺そうとしたわけですが、今度は自分が同じ目にあうので因果応報だと思いました。ウンジェからギョビンを奪った時は相当性格がきつかったエリ。ところがなぜだか最終回にむけてどんどん性格が優しく良くなっていきます(笑)しかも最終的にはエリは病気になってしまうのです。やはり悪い事をしたら罰が当たるのでしょうかね…。そして最終的に死のうとしたエリを追いかけてギョビンも海に入るのですが、二人とも帰らぬ人になるのです。もうこの辺りでは、シリアスな場面のはずなのに私は大爆笑しながら見ておりました(笑)復讐をやり遂げたウンジェもなんだかすっきりしていて、それでいいの?!と最終的にはやはり突っ込みたくなります。現実におきたらかなりシリアスな展開なのに、なぜだかコメディに見えてくるのがこのドラマの魅力。気軽な気持ちでドロドロなドラマを見れる…という表現が正しいかもしれません。かなり長いドラマでしたが、今でもなんだかんだでこの韓国ドラマが一番好きです★
現在見ている漆黒のカルテットも相当ドロドロでおすすめです(笑)