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太陽に向かってのあらすじ ユジンとソンミンはどのような関係か気になる!

あらすじ
両親を亡くしたソンミン(クォン・サンウ)は海軍に入り、親代わりとなって妹スジン(キム・ジョンファ)を育て来た。そのスジンが入院し、入院先で出会った女医ヘリン(ミョン・セビン)に一目ぼれをし、熱血漢である彼は三枚目になりながらアプローチを繰り返す。しかし、彼女はまだ1年前に亡くなった恋人ユ・ウジンを忘れられずにいた。
一方、妹のスジンはソンミンの部下ジェヒョンと恋仲になっていた。それを知ったソンミンは反対をするが、一度は危うい関係になるが認めてもらおうとジェヒョンは実現不可能な罰則に挑戦し、見事最後までやり遂げるのだった。
そして、いよいよウジンの死の真相に近づいていく。固く閉ざした彼女の心をソンミンは開くことができるのか。

感想
まずは制服のクォン・サンウが爽やかでかっこよく、ちょっとガチャガチャした感じが落ち着きないけれど、それでも頑張れと応援したくなる少年のような行動がまたかわいいです。ヒロインのミョン・セビンが見た目も雰囲気も落ち着いていて、お似合いでした。
始まりはちょっとミステリーな感じで、ヘリンの亡くなった恋人ユジンとソンミンはどのような関係だったのかずっと気になるドラマです。
そして、今回は女性の悪役ではなく、男性の悪役でした。韓国のドラマの醍醐味は涙涙の感動もですが、本当に犯罪者まがいの悪役(一般人で)が出てくるところですね。
でも最後には結局行きつく場所に行くのですっきりはします。
それにしてもスンハのやっていることはすごかったです。しかも、愛するヘリンにプロポーズをしてきた男の人がたまたま元恋人の死に関与していたり、これを利用する手はないですよね。最後までもがきにもがくスンハの動向も見ものです。
徐々にヘリンもソンミンに心を開いていくのですが、やはりユジンのことがソンミンとの関係をぎくしゃくさせていきます。
そこで、なぜスンハになびいてしまうのか理解しがたいところはあるのですが、どうでもよくなってしまうのでしょうか。それとも親孝行できなかった最後の父親への償いでしょうか。それでも父の「スンハとの結婚」と言う遺言は、スンハのウソではありますが。
ユジンの妹ボナはソンミンに好意を持ちつつもヘリンとの仲を応援する姿も良かったですね。美人なのに。
愛するユジンをスンハのせいで奪われてしまうヘリンですが、ユジンの妹のボナに慕われ、ソンミンには心の底から愛され、親不孝をしたと思っている父にも愛され、この上ない女性としての「愛」をいろんなところからもらって羨ましい女性です。
そして最後は素敵なシーンで幕を閉じるのでした。
輝けウンスにはってます!